PvP
専用サーバー上でPvPを有効化する方法と関連するパラメータについて解説します。
あくまで試験段階のものであり、サポート対象外であることに注意してください。
サーバー設定を変更してPvPを有効化する
サーバー設定ファイル上で次の3つのパラメータを True に設定することで、PvP機能を有効化することができます。
bIsPvP=True
bEnablePlayerToPlayerDamage=True
bEnableDefenseOtherGuildPlayer=True
注記
PvP機能が有効な場合、以下の変更が適用されます
- 他プレイヤーにダメージを与えることが可能になります
- 友好的でない他プレイヤーが拠点に侵入した際に、拠点パルはそれを迎撃します
- 飛行しているプレイヤーとライドパルが受ける全てのダメージが増加します
- プレイヤーが召喚パル・拠点パルを攻撃した際のダメージが減少します
- 他ギルドの所有しているチェストを開けることが可能になります
- 他プレイヤーの建築物に対する近接武器の攻撃ダメージが減少します
- 拠点パルの迎撃範囲が拡大されます
- 拠点間の最小距離が長くなります。他拠点との距離をより空けて自拠点を建設する必要があります
- プレイヤー名およびダメージ数値の表示距離が変更されます
- 他プレイヤーに拠点が攻撃されると通知が届き、拠点が戦闘中の際は拠点内の建築・修理が行えなくなります
- 一部の武器の射程やダメージがPvP用のパラメータに調整されます
- ミッションが無効化されます